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日本HP、メール経由でプリントできる"クラウド"対応のインクジェット複合機を発表

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≪プリンター単体でインターネットにアクセスする機能を備え、メールを介したプリントができるほか、簡単な操作でさまざまなコンテンツを入手してプリントできる。インターネットを利用してデータをやり取りするクラウドの技術を利用することで、プリンターの利便性を高めるとともに、スマートフォンなどパソコン以外のデバイスから利用できるようにした。希望小売価格は1万2810円≫

これはすごい、もしかしたら今後この手のプリンターが各社から発売されるのでは?
アイパッドやスマートフォンでの印刷や携帯パソコンでの印刷が今まで他のパソコンにファイルを添付してそれからそのパソコンで印刷していたが、それが一発で印刷されるのである、原理はプリンターが独自のメールアドレスを持っていてそのアドレスに来た添付ファイルや本文の内容を印刷するのである。電源は入れっぱなしにしなければならないが、そのうち節電機能などが付くと思われます。
これが当たり前になると、パソコンにプリンターを取り付けなくても、どこからでも印刷出来る時代が・・・これもクラウド
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最近のiPadの購入相談で

「これからiPadがパソコンの支流になるので買った方がいいかなあ」
「買わない方がいいと思いますが」??

まずiPadはパソコンの一部の機能しか持っていない。
パソコンの代わりに、WordやExcelが使えて、その文書が印刷できて、さらに、本や雑誌が読み放題で、動画も簡単に見れるなどと想像して、iPadが欲しいと感じているユーザーが多いようです。

ネットとゲームと音楽と動画と写真など(もちろん見るだけ)、それだけできればOKなら、こんな便利な道具は無いでしょう。パソコンより使いやすいと思います。でもお薦めはしませんです。iPhoneを使っている方が次の機種としてiPadをと思うならOKでしょうが、iPhoneも使った事が無い方がパソコンの延長と考えるなら止めた方が良いと思います。(iPhoneを使っている方がiPhoneをパソコンの代わりになるとは思っていないでしょう。)

だって画像・動画編集やPOPやプレゼンテーションの作成、印刷(オプション品でやろうと思えばできるが、高い)、請求書や見積書など格好が良い社内文書など作成にかかわる事は殆ど出来ないのです。出来た物を見るだけの道具です。あなたが提供者ではなく誰かが作った物を見たりやったりする道具ですので、おのずとbook回覧やゲーム、音楽など、お金を払う道具を買ったとおなじです。何をするのにもアプリの購買やファイルのダウンロードにお金が発生します。
それがAppleの(Apple Store)の戦略です。
パソコンを持っていて、サブとしてのiPadなら・・・・・

いや~世の中進んでますな~

ブラウザを使わないで、Web上の5GBまで利用できる「ファイル保存フォルダ」がある。
この会社の実態は、検索ポータルの韓国 NAVER.com の日本法人である。
前回書きました、「WEB上で画像編集」と同じ会社。

台湾・中国・韓国はすごいな~日本企業はこのIT業界では世界戦略は出来ないであろう、国内のボンクラ消費者にだけ受け入れられても世界から置いていかれる運命・・・損して得取れができない、お高くとまっている会社ばかりである。こんな世界で通用しない企業にしたのは、我々ボンクラ日本人ではあるが・・・
私はGoogleAppsを使っているので、必ずGoogleのトップページを開きますが、最近これがなかなか開くのが遅い。色々調べてみたが、やっとその原因が判明した。

「Microsoft TCP/IP version 6」が利用できる状態だとこれが起きるようである。

ローカルエリア接続のプロパティで利用不可にする。
無線LANの利用であればワイヤレスネットワーク接続のプロパティで利用不可にする。

詳細は、ミュウさんのポケモン日記「Google系のサービス表示が遅い?」にあります。WindowsXPでも同じです。
巷ではガンブラーなるウイルスが流行っているとの情報が駆け巡っています。
通称「GENOウイルス」というもので、国内で早期に感染したパソコンの通販サイトからついたものです。
大手のWebサイトが書き換えられて、そのページを回覧した方のパソコンに侵入するものなのですが、侵入されるとFTPソフトのパスワードなどを盗み取り、その管理者が運営しているHPに新たに仕込むようです。
クラウドコンピューティングについて色々説明してきましたが、NHKニュースをユーチューブで見てください。(かなり古い)
これからは間違いなくこのシステムです。パソコンはただのネット端末で用が足ります。
パソコンが壊れても隣のパソコンで続きの仕事ができるのです。ネット経由のアプリケーションとファイル保存場所をネット経由で確保すれば、どのパソコンでも同じ仕事ができるのですよ、まずはGoogleに期待・・・

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来年発売予定のマイクロソフトのオフィス2010の簡易版(オンライン版機能限定)は無料化になりそうです。

グーグルに対抗しての処置らしいが、マイクロソフトの屋台骨がぐらつかない事を望む
確かに今の時代オフィスは高い、パソコンが10万そこそこで買える時代(ネットブックだと5万以内)にオフィスパーソナルでも2万程するのは異常な値段と思っていたが、こちら側としては歓迎である。
windows 7(vistもxpも)で最近64bit判が出ている。
SONYは最近知らない内に全て64bitに移行したのである。
他者はまだ、どちらか選べるようであるが(一般人は何も分らなく買って行く)。
「Recovery disk」の思い違いの多いこと、名前が悪い・・・・

リカバリーディスクなるものがパソコンには付いている。
修理業者は当たり前のように使っているが、一般の人は回復ディスクと勘違いしていることが多い。
パソコンが動かなくなったり、おかしくなったりするとこのリカバリーディスクを使うことになるが、これは多くの場合「Initialization disk」の事で、初期化ディスクである。

多くの方が、調子が悪くなったら回復するものと思ってこれを使い、今までの財産をきれいさっぱり消してしまう事になるのである。どれだけの人がこれで被害をこうむったことか・・・・

リカバリーディスクとは、初期状態に回復するディスクである。
名前が悪い!!!
初心者と言うか携帯世代の方と言うか、問い合わせにはあっと驚くことが多い。
ホームページ作ったのに携帯で表示されない?こんな問い合わせがありました。

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