ウィキペディアの説明では:
クラウドコンピューティング(英:cloud computing)とは、ネットワーク、特にインターネットをベースとしたコンピュータの利用形態である。ユーザーはコンピュータ処理をネットワーク経由で、サービスとして利用する。

私の場合も、ネットワークで大体のことはやっているが、最後はパソコンにプラウザが入っていれば全ての仕事が出来る時代が来るようである。
今、実行しているのはGoogleメールで全てのメールの管理や送受信をやっているし、(もちろん携帯からもアクセス)スケジュールもどのパソコンでも書き込み回覧が出来るし、VPNでファイルサーバをHDの様に利用しているし、Google Docsでワードやエクセルなども時々は利用する時も。
さすがに画像編集はローカルでやっているが、これもそのうち出来るのではと思っている。(大きな画像は回線が上下とも高速でないと、ストレスがあると思われるが)
今回のビジネスブログも設定が終われば、Webサーバにプラウザで入り直接内容を書き換えられるもので、ホームページ作成ソフトもテキストエディタも必要無い状態である。
時代はアプリケーションをローカルパソコンにインストールする時代は終わる気がする。
そうなれば、パソコンはただのネット接続の端末の役目しかしない機器になるのか?
Microsoftも大変だ・・・



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