インドの方にパソコンを頼まれ、中古の安いもの2台を英語版のOSをインストールして納めたが、心配があった
普通安くてかなり古いものは、あまり処理能力の調子の悪い部分や、アプリも高価なものは入っていない物であるが、日本人なら、「あれもスムーズに動かない」「これも出来ない」「DVDビデオが見れない」「音楽が保存できない」など、ありとあやゆる事を言ってくる。中古パソコンの理由が分かっているのだろうか?

下手をすると、そのパソコンを使っている何年もパソコンの事は全て聞いてくるのである。CDの焼き方や、設定の方法、挙句の果ては自分のインストールしたアプリの使い方(相手の方は動かないのはパソコンのせいと思っている)
今回のインド料理の方達は、殆ど納めて終わりである。
どこにこの違いが有るのだろうと考えると、売る時にパソコンの能力や入っているアプリの状態など、あまり詳しくは無いがチャンと聞いてきた。(たぶん友人同士で情報があるのだろう)その上で自己責任での使用が徹底していると思われる。それはインドの生活習慣にあるのだろう。
もう一つには、友人同士の情報伝達が盛んで、知らない事出来ない事を聞きあって仲間内で解決するのである。
こんな、仲間内が殆ど希薄になっている日本人は何か羨ましくもあり寂しい限りである。
まずは機械の性能内容を聞いてそれに対する金額に納得し、後は自分で何とかする事が出来ている。
われわれ日本人は、内容は相手任せでその後も相手任せ、出来ないのは全部相手のせいにしているのでは・・・
お金と責任をごっちゃにしているわれわれ日本人、「お金を払っているのだから責任はあんたにある」が拡大解釈されている今日この頃かな。
何か又インド人の仲間内が大勢で来るような話もしていた、内容の割には困らないように何でも出来るようにしてくれたと話が回っているようである。


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