
4月1日、OSにAndroidを採用したソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia(エクスペリア)」がDOCOMOより発売になり話題になっている。
スマートフォンとしてはソフトバンクのiPhoneしかなかったが、(マイクロソフトが提供しているOSでWindwos Mobileという物もあるが規模が小さい)これから携帯はAndroidOSを搭載したスマートフォンが続々出てくる予感です。宣伝に左右されずに料金体系や取得時の機器代やパケット代及び通話代など比較しないといけません。
この方の比較から考えると、iPhoneに軍配が上がりそうです。通話代を考えないのならパケット代も安いし(4410円・5985円)、機器代も新規(新スパボ適用)で16Gだと0円(近々変更予定)。対するXperiaは4万円するようである。
ソフトバンクの電話は、相変わらず周りでは不評だがネット端末としてだけ使っている人は周りに多い。アプリは充実しているし、使い勝手も比較された方のブログをみるとAndroidは、まだまだのようだ。
今後AUからも続々発売されるようだが、思い切ってiPhoneのように0円、1000円など(これも裏があるが)の歌い文句でやらないとそんなに爆発的には普及しないのではと思われる。日本の企業(ソニー)にはそのような度胸は無いとは思うが。世界に打って出る野望や将来の戦略など今の経営者は全く考えていない、今の目先の利益をどう確保するかしかないのである。危険な投資など今の大企業には無くなったのです。発展していた時代はそれなりに大きな危険をかいくぐって世界に出ていった経営者が数多くいたが、今はそれにあぐらをかいているだけである。
パソコンも携帯も世界から置いて行かれ、日本島だけに通じるるピタゴラス企業である。
Xperiaに入っているOSのAndroid1.6は、Googleが無料で提供しているOSです。
iPhoneに入っているOSはAppleが提供しているiPhone3.1



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