ネットで大手のパソコントラブルフォーラムで回答をさせていただいているが、最近ちょっと気になっている事があります。
質問者は、相変わらずちんぷんかんぷんな良く分からない内容で聞いてきますが、回答者の方の問題で質問者を悩ます回答が多くあります。
一例目
質問者「ADSLを使っているが、モデムの設置位置を変更したいのですが電話線を何Mか長くすると問題ありますか」(こんな分りやすい書き方ではないですが)
私は「問題ありませんよ、NTTの局舎までの距離を考えるとその程度は考える必要は有りません」
他の回答者「電話線を長くしますとマイクにノイズが載ったり他の機器の影響が出る事があります」
二例目
質問者「いつもモニターのランプが付いているのですが、問題ないのでしょうか」(長い文章でしたが、内容はこれ)
私は「問題ありません、ランプはLEDですので熱を持つことも電気を使う事も考える必要は無いと思います」
他の回答者「ちりも積もれば何とやらで、こまめに消す事で微々たるものですが節約になります」
万事が急す(?)こんな調子です。パソコンに限らず病気の相談でも遊びの相談でも仕事の相談でも、100%の確約が無いといけない風潮が日本には蔓延しているようです。
その為に回答者も(医師も・メーカーも)数パーセントの危険も正確に伝える事になるのですが、これでは相手に何もするなと言っているのと同じです。
取るに足らん事までも、心配して結局は自分で行動が起こせないのです。100%絶対という物はこの世にないのです。そこそこで皆生きて行っています。万万が一まで言い出したら何もしないでじっとしていろとなりますよ。
こんな方はじっとしていても危ない目に会うと思うのでしょうね・・・
自己責任なんて全く頭にないのでしょう。何もない時代には皆自分の責任で使ったり行動起こしたりしていたのに、文明の発達と比例して個人の人間を駄目にしているのだろうか?何毎にも物や人に頼ってしまう社会になった日本、このままで良いのか不安である。


そんな奴最近居る居る、医者に一週間安静にと言われて何もしないでベットに寝て、あれ持ってきてくれやテレビ変えてくれなど一切体動かさないやつ「俺は安静にしないといけない」と医師の一言を頑なに疑いもなく守るやつ。
安静と関係なくても安静にしている俺も居るが(*^_^*)