Googleの無料OS クロームの話題が日々大きくなっている。
こんな記事がネットで飛び交っているのだが、まだ来年の夏以降の話、待ちきれないユーザーが多いのでは
一人勝ちのMicrosoftは許さないみたいな人が結構多い気がする。絶対必要なOSが独占企業のために3万も5万もするのは、ハードの値段からしておかしいのでは?
※だからってリナックスにと言われても、なんだかな~
インターネット検索最大手のグーグルが、マイクロソフト(MS)が牛耳るパソコン(PC)向け基本ソフト(OS)市場に殴り込みをかける。グーグル初のPC向けOS「クローム」搭載機を、国内外の有力PCメーカーが2011年半ばに発売する。市場シェア9割超のMS「ウィンドウズ」との最大の違いはクロームが"無料"という点で、PCの低価格化が進む可能性が高い。成功すればMSのビジネスモデルは崩壊し、業界地図が塗り替わる。
グーグルのエリック・シュミット最高経営責任者(CEO)は今月7日、米サンフランシスコで開催したイベントでクローム普及に自信を見せた。クロームOSは、東芝や韓国・サムスン電子、台湾・エイサーなど有力メーカーが採用する。
クロームは、ネットワーク経由でソフトウエアなどを提供する「クラウドコンピューティング」を利用する。ウィンドウズ搭載PCでは、文書作成の「ワード」などのソフトを使って作業をするが、クロームではソフトが不要。ネット経由で、その機能だけを使用できる。
ソフトがない分、PCの起動スピードが速く、セキュリティー面もネット側で簡単に一括管理できるメリットがある。究極的にはハードディスクなど記憶装置も不要で、PCの概念を根底から変える可能性を秘める。



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