
2007年ごろに発売されたdynabook AX6・TX6系及びSatellite T30系でACアダプタを接続した途端、フリーズする。
ACアダプタを繋いだ状態では起動できず、電池のみなら起動できるなどのトラブルが最近相次いでいる。
東芝での対応は、そういう報告はありませんのでお預かりして修理しかできませんとの、対応に徹しているようです。ほとんどの方は、保証切れで東芝では、有料修理となりマザー等交換で3万から5万の金額が請求されます。
ヤオフクなどにはこの手のジャンクがワンサカと出ているのだが、東芝では同じトラブルは聞いていないし、保証の対象にもなっていないとの対応で、じっとほとぼりがさめるのを待っているようなのだ。
明らかに、マザー内の部品の不良ロットかチップ回路の設計ミスと思われるが、リコールなどの対応はする気もないようです。
ネットでは、消費者センターに苦情を言っている方もかなりいるようですが、そこそこの相談が集まらないと動かないと思われます。
大多数の方は、泣く泣くそのパソコンをあきらめて新規に購入されている事が想像できます。動かないパソコンをヤオフクに出品されているのは、象山の一角と推測いたします。
東芝では絶対この手の情報は出さないでしょうが、同じトラブルで無料、有料含めて相当の台数が上がっていると思われます。今無償で修理すると発表すれば、有料で修理した方もそうでない方も(手放したや廃棄した)含め相当混乱するでしょう。初動の対応が遅れ、今となっては出来ない東芝、「もう二度 東芝製品は買いたくない」とあきらめる消費者、信頼のおけない会社と広がっていくのでしょう。
今までほっておけば知らない人には知らせないですんでいたが、昔と違ってネット社会では、そうはいきません対応しなければどんどん広がっていきますよ。



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