| 第2回 吉川なよ子のゴルフレッスン |
皆さんお元気ですか、今回はエチケット及びマナーをお送りいたします。 ゴルフゲームは、審判のいないゲームです。その為に、自分は勿論他の人に怪我をさせない、迷惑を掛けない為に、エチケット及びマナーは大変大事になります。エチケット及びマナーは、ゴルフルールでは、ほとんど罰則を受けません。 マナーの守れない人がルールを守れるか、自分を公明正大に間違ったことはしないと言うことである。エチケットを守ることが出来る人がゴルフをルールに則って行ける人です。 その為であるかどうか解らないが、ルールブックには一番最初に、一番大事な物として載っているのです。又、ルールそのものも一般的エチケット及びマナーの上に成り立っているのです。 (難しい特別なことではなく人間としてごく当たり前なことです 上の三つについて簡単に説明しましょう。 安全確認とは、 人及び自分が怪我をしないということである。クラブを振るところに人がいないか、ボールの飛んで行きそうなところに人や壊れてはいけない物がないか確認することです。 自分自身も、そういう所にいてはいけないことは当然である。 心配りとは、 一緒に回っている人、前の組の人、後ろの組の人、ゴルフ場に来ているすべての人に迷惑を掛けないことである。 最初に打つ人は誰にするか(ルールで推奨している方法がある)、ボールを打とうとしている人の気が散るようなことはしない(話をしない、動かない、前後に立たない)、前の組の人が、打ったボールの届く範囲外に出るまでプレーはしない。 保護とは、すべての人が円滑にプレーできるようにすること、これは自然保護ということでもある。グリーン上、バンカーなどで自分が起こした損傷などはきちんと直すこと。飛ばした芝生(ディボットまたはターフという)、特に傷つきやすいカップまわり、バンカーの足跡や凹みの修復、グリーン上を歩く時にひっかき傷(スパイク・マーク)ができやすいので、普段スリッパを履いている人は要注意。 以上 述べたものはゴルフコース内でのエチケットです。 ゴルフのエチケットは、ゴルフ場内はもちろんゴルフ場へ入る前から時間に遅れないことなど当然のマナー。 どれも読んでいて当たり前のことのはずです。すべての人が気持ちよくプレーできるようにまずはマナーを守りましょう。 次回は、ゴルフに必要な道具について簡単に説明します。お楽しみに・・・。 |
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